60年代、ポルトガルの名を高めたのは一人の植民地出身プレーヤー、エウゼビオだった!「黒豹」の異名をとったW杯得点王から、各国強豪チームで活躍する名選手たちまで、栄光と挫折のサッカー史が“小さな強国”の現代を照らし出す。
卓越した個人技と爆発的な攻撃力、華麗なパスワーク…世界のサッカー史の折々に魅力的な光彩をはなってきた国・ポルトガル。19世紀末に初めてキックオフの笛が吹かれてから現在までの様々な物語を、愛情をこめて綴った一冊。
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