あのジーコ、ファルカン、ソクラテス、トニーニョ・セレーゾという黄金の中盤を率いた82年や86年W杯のブラジル代表監督テレ・サンターナが、あの伝説の“カナリア軍団”の秘密や自らのサッカー哲学、さらには日本サッカーの未来と21世紀のサッカー論に至るまで、サッカーのすべてを語った。もはやこれは、今世紀最後のサッカーバイブルである。
テレ サンターナ (著), Tel^e Santana (原著), 国安 真奈 (翻訳)