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ブーツルームトータルプロデュースでスタートしたサッカーメモラビリア展は当時人気絶頂期にあったデビッド・ベッカムの実使用ユニフォームとスパイクからはじまる「ベッカムコーナー」、ロベルト・カルロスやルイス・フィーゴなどの実使用スパイクを展示した「レアル・マドリードコーナー」、リバウド、カカの実使用スパイクをはじめブラジル代表伝説の10番ペレとジーコが飾られた「ブラジル代表(セレソン)コーナー』そして最後に「日本代表コーナー」といった具合に展示しました。
そして最大の目玉となったのはこの年に現役生活を終えたロベルト・バッジョの現役最終戦に着用したユニフォームでした。このユニフォームの前だけは写真撮影をする人が絶えなかったと聞いています。
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