1982年スペインワールドカップの時に放映された「栄光の146ゴール」を見てからサッカーの魅力にとりつかれる。96年には、その前年(1995年)イングランド五都市で開催されたUMBROカップ・ブラジル対日本戦の観戦レポート「激突!!日伯料理人対決」が、ワールドサッカーグラフィック誌主催の「第2回WSG大賞」の大賞を受賞。(ワールドサッカーグラフィック誌1996年6月号に掲載)その後、受賞後第一作として「ミラノダービーの序曲」が同誌1997年3月号に掲載される。また、サッカージャーナリストとして活動するかたわら、元JリーガーT氏と一緒にサッカースクールでコーチを務める。 1972年10月1日生まれ。茨城県出身。今までの思い出のベストマッチは実際に現地で観戦したワールドカップ最終予選日本対イラク戦(あのドーハの悲劇と呼ばれた一戦)。影響を受けた人物はルート・グーリットと現在のマンチェスター・ユナイテッド監督サー・アレックス・ファーガソン。 ●自己紹介