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サンバのリズムが鳴り止む事はなかったコンフェデレーションズカップ決勝、彼らの歓喜の姿からはこのタイトルに懸ける想いがヒシヒシと伝わってきました。ワールドカップ予選におけるアルゼンチン戦での惨敗、コンフェデ杯に入ってもメキシコに足元をすくわれなど、なかなか上昇気流に乗れなかったセレソンが、カフー、ロベルト・カルロスそしてロナウドといった主力不在の中強烈なまとまりをみせたのには高いモチベーションを維持していたからに他なりません。毎回その大会の存在自体すら問われていたコンフェデレーションズカップも、今回だけは色々な背景もあって大変盛り上がり大成功のまま終了しました。
このユニフォームは一度もお披露目する事のなかったホームの長袖ですが、腕にコンフェデレーションズカップのバッジが付いたカカの支給品です。
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