新時代を担うセレソンの若手といえばカカ、ジエゴ、ロビーニョのトリオ、その評判に相応しく大暴れしたのがゴールドカップでした。U-23というオリンピック代表で挑んだこのチームが、フル代表相手に見事ファイナリストの座についたのです。
そのU-23オリンピック代表の中心、2002年ワールドカップにも出場、そして03/04シーズンよりセリエAの名門ACミランへの移籍したカカの実使用ユニフォームは胸の上の辺りにサインの入った貴重なものです。