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●8● ボクのだけサインが違っているとです。
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「ヒ○シです。ボクのだけサインが違っているとです。」
一昔前なら爆笑でも起こりそうなこのフレーズ、オートグラフ(直筆サイン)を手にしたとき自分のだけ他のものと異なっていることなど決して珍しくありません。これってサイン独特の現象ですね。このBOOTS-ROOMのいろいろなページに書いてあるとおり、いつ、どこで、どのようにしてもらったのかが分かるようなサインというヤツです。
オートグラフ(直筆サイン)を手にした時、一番その判別に頭を悩ますのは省略形かどうかの部分です。例えばF1レーサーのあのアイルトン・セナのサインは、実に判別が難しいと言われています。それは彼がサーキット場などでファンに対してするサインは、ほとんど落書き状態でまったく読めないレベルだからです。(横棒一本だけとかそのようなレベル)ちなみに間違いかと思いもう一度紙を差し出すと「ここに書いてあるじゃないか」とその落書きを指差すそうです。でも、確かにその落書きレベルのサインでも「アイルトン・セナ直筆サイン」という意味では、本物は本物なのです。
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さて、ワールドカップ前にブラジル代表のスイス・ウェギス合宿に行きました。その時はセレソンスタッフの粋な計らいで全てVIP席で練習を観ることができまたのですが、そこはやはりVIP席、その待遇のよさは通常とは異なりました。<<セレソン・ヴェギス合宿の模様は>>
何が違うかといえばウェルカムドリンクつき、見易さ抜群、選手と会話する事もできる特典、そして練習後にはサインに応じてくれる可能性が高いなどなど、全ての選手ではありませんがサインに応じてくれる可能性が極めて高かったちびっ子ファンなどにとっては嬉しかった事ではないでしょうか。
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| セレソンの中で練習後にサインに応じてくれた選手はカフー、シシーニョ、ジウベルト・シルバ、クリス、ゼ・ロベルト、ロベルト・カルロスといった面々が主なところで、あとは必然的にいつも最後まで残らなくてはいけないGK陣の中でもジーダなども該当する選手でした。 |
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通常であればこうしたシュチェーションの時にはおこちゃまを優先(やっぱり子を持つ親の気持ちで・・・)にするのですが、今回だけは私自身が友人へのプレゼント用にと数人の選手からサインをもらおうと自ら試みました。
ただあいにくこの日は大雨、練習を終えると選手のほとんどは一目散に避難するほどでしたが、その中でこちらVIP席に歩み寄ってきたのがロベルト・カルロス、ゼ・ロベルトなどのメンバー、本当に気分屋なロベカルが姿をみせた時は少々驚きましたが案の定子供2、3人にサインすると謝りながら猛スピードで立ち去っていってしまいました。
残ったのはゼ・ロベルト。彼は老若男女関係なしにサインに応じていました、やがてVIP席で一番最後にいた私にも・・・。少しドキドキ。いよいよ私の番・・・。「ゼ・ホベルト〜!!」
数秒後・・・、 私の下に戻ってきたのは??? |
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| Tシャツ自体はこのヴェギス合宿でしか買えない貴重で思い出深いもの、しかし入っているサインはただの「Z」だけ。かなりビミョーです。 |
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ゼ・ロベルトといえばバイエルン・ミュンヘンに移籍する前は左側、移籍したあとはやあ省略気味の右側のサインを書いていました。
まあ、雨の中書いてくれた彼に感謝して、その後面白いネタとしていろいろなところで使わせてもらっています。 |
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●偽サインの判別法
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