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カルテット・マジコの一角としてすっかりセレソンの看板スタートなったカカ、2度目のとなる今回のワールドカップでは不調のロナウジーニョらに代わって見事中盤の司令塔ぶりを発揮しました。そのカカ自身が思い出したくないような悪夢の試合に終わった、ワールドカップ対フランス戦で使用したスパイクがこちらのものです。
前回2002年大会のものとは異なり、今回のカラーはゴールド、かかとにはもちろんブラジルの国旗入りです。
今大会アディダスのスパイクを使用していた選手に多くみられたこのモデルですが、スパイクとしては決して軽量であるとは言えないつくりになっています。
そしてやはりカカです、シュータン部分には熱心なクリスチャンらしく「JESUS」の文字が刺繍されています。試合翌日のフリータイムには必ずといっていいほど教会を訪れていたというだけあって、この刺繍も充分に頷けます。確か2002年大会の決勝戦のあとにも、「JESUS」の文字がプリントされたTシャツを着ていました。
前回大会のスパイク同様今回のスパイクもカからしさを随所に感じ取ることができるのが不思議なところです。
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