今シーズンベッカムとの共存に不安を抱えながらもスタートした右サイドでのフィーゴの起用、しかしながら彼のパフォーマンスは実に安定しており最後までチームを牽引しました。無冠に終わりながらも彼のみせたプレーは来季に大いに期待を持たせるものでした。 このユニフォームはレアルファンにとっては思い出したくもないそのコパ・デ・レイの決勝戦でフィーゴに用意したものです。胸にはこの試合だけのオリジナル「FINAL COPA DEL REY 17 DE MARZO 2004」の刺繍、袖にはレアル特有のリーガバッジが付いています。 そして最も驚かされたのが襟元のサイズタグの部分。シーズン終盤になるに従ってこのサイズタグの部分だけを残してカットするようになりました。(画像ではあえて紹介していません)