チャンピオンズリーグでの予想外の逆転負けで一気にどん底に突き落とされたレアル・マドリッド、その後コパ・デ・レイ、リーガ・エスパニョーラのタイトルを逃し、まさかのシーズン無冠に終わりました。まさに今シーズンのレアルの象徴ともいえたのが、このコパ・デ・レイの決勝戦だったといえるでしょう。ここで喫した敗戦がその後の連敗を生み出す要因となってしまったのです。 このユニフォームはレアルファンにとっては思い出したくもないそのコパ・デ・レイの決勝戦で着用したものです。着用した選手は背番号23のベッカム。胸にはこの試合だけのオリジナル「FINAL COPA DEL REY 17 DE MARZO 2004」の刺繍、袖にはレアル特有のリーガバッジが付いています。 そして最も驚かされたのが襟元のサイズタグの部分。シーズン終盤になるに従ってこのサイズタグの部分だけを残してカットするようになりました。(画像ではあえて紹介していません)