ワールドカップを控えアピールに積極的なドイツの名門がジャパンツアーとして久々の来日を果たしました。営業活動ばかり目に付いた他のヨーロッパクラブとは異なり、彼らの目的はワールドカップの親善大使的役割ということもあってかなり本気度は高かったようです。 そのジャパンツアーでリザラズの選手支給品がこちらのユニフォームになります。トルシエ監督との確執からマルセイユより戻ってきたリザラズの背番号は69、胸には日本、ドイツの国旗、腕には前シーズンマイスターシャーレを獲得したチームに贈られる黄金のパッチが付いています。日本で試合をご覧になった方にとっては忘れられない一着になるはずです。