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●2006年ワールドカップ/スタジアムの紹介
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| 2006年のドイツワールドカップに向けて、6月15日より行われたコンフェデレーションズカップにて5つのスタジアム(ドイツ語ではスタディオン)をチェックしてきました。 |
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| ●フランクフルト●ライプツィヒ●ニュルンベルグ●ハノーバー●ケルン |
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| ●ハノーバー - AWDアレナ |
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湖と道一本挟んだ場所にあるAWDアレナは歴史も感じさせるスタジアムと言えるかもしれません。ここを本拠地にしているハノーバー96のその名の通り1896年創立の歴史あるクラブなだけにこの街にすっかり溶け込んでいるという印象を受ける。スタジアム内部は比較的見易い構造になっているものの、難点は出入口の数が少ない点で特にバックスタンド側はやや不自由さがともなってしまう。
また、今回のコンフェデレーションズカップの際には、入場ゲートでは手荷物検査とともに手荷物はすべて預かるようなシステムが採られていたのだが、果たして本番のワールドカップではどうなるか?(かなり不満の声が上がっていたので、準決勝アルゼンチン対メキシコ戦の時には手荷物預かりはなくなっていた。まあ、その中に爆弾などの危険物が入っていたらもっと大変だから、当たり前といえば当たり前のような気がするが・・・) |
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| 街の様子はというと、観光スポットが乏しい為にスタジアム脇の湖や公園でのんびりと日光浴をするくらしか楽しみはないといってもよい。ホテルについてはスタジアムから徒歩3分という絶好のポイントにある他にも、比較的近い場所に数箇所あるようなのでそれほど不便さは感じることはないと思われる。 |
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