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2006年ワールドカップ/スタジアムの紹介


2006年のドイツワールドカップに向けて、6月15日より行われたコンフェデレーションズカップにて5つのスタジアム(ドイツ語ではスタディオン)をチェックしてきました。
 
フランクフルトライプツィヒニュルンベルグハノーバーケルン

フランクフルト - バルトスタディオン
 
フランクフルトといえば真っ先に思いつくのはあのソーセージ。もちろん、食べ物も大事だが、ここには今回のコンフェデレーションズカップでは開幕戦と決勝戦の舞台となった美しいスタジアムが存在する。更にドイツの玄関口でもあるフランクフルト空港が近くにあるために、よく飛行機が飛び立っていくシーンを目撃することができ、少しロマンティックな気分にもなれる。

スタジアムまでのアクセスは極めてシンプル、フランクフルト中央駅から電車ですぐに「Sportfeld」駅に到着する。(2駅目)この駅からは徒歩での移動になるが、向かって行って右手のほうには200席くらいはある特設レストランがあり、文字通り本場のフランクフルトとビールを堪能することができる。スタジアムまでは駅から約10分程度歩くことになる。
 
 
さて、このスタジアムの特徴は屋根の一部が開閉する事で、雷雨のあったコンフェデ杯決勝では上の画像のようにテントのように覆いつくすこともできる近代的設備も備えている。なお、開幕戦ではそれを支えるワイヤーを人間がメインスタンドのほうに歩いていくというパフォーマンスもあった。
 
  設備の充実度から言えばもう一点、中央屋根からおりるスクリーンもあげられる。選手紹介の時は画像のように、そしてもちろん試合中継をはじめリプレーなどもあり、実際にピッチを見なくても自宅でTVをみているかのように、至れり尽くせりといった印象だ。

スタジアム内も外観同様美しいのだが、あえて難を言えば両ゴール裏に屋根からネットが張られていることくらいか。この部分は少し残念である。
 
ちなみに左側に画像は決勝戦で屋根代わりになるはずのテントの一部が破れ、滝のようにピッチに雨が落ちているシーン。(6月29日の決勝戦での一コマ)コーナー付近もご覧の有様、ワールドカップ本番ではこの様なことはないと思うが・・・。  

2006ワールドカップ/スタジアム紹介 フランクフルトライプツィヒニュルンベルグハノーバーケルン
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