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| ●EURO2004 ギリシャ対チェコ戦実使用ボール |
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昔から「サッカーはボールが丸いから面白い」と言われてきましたが、今大会ほどそれを痛感した大会はありませんでした。それはもちろんギリシャの優勝、ボールが丸いからおこったこうしたストーリーはSFXやCGなどの作り物の世界ではなくノンフィクションともいうべき世界だからこそ面白いのです。
という訳で、今回はギリシャ奇跡の優勝への軌跡ともいうべき準決勝ギリシャ対チェコ戦で使用したボールです。
こうした逸品が流れてくるというのは、これぞマルチボールシステム導入のおかげか? そのEURO2004の公式試合球であるという証、「EURO2004−PORTUGAL」とその下の「Official
Match Ball」のプリント。そしてマッチディの「01.07.2004
Semi Final Porto」のプリントはその試合日まで特定してくれる優れもの(?)なのである。
記憶に新しいのはあのEURO2004本大会におけるベッカムPK失敗のボールに付いたとんでもない価格。(中身は一緒なのにね〜)しかし、あれをキャッチした人はよほどの強運の持ち主だっただろうね。信じられないようなキックミスがスタンドへ。それをキャッチ。そしてそれを抱えて係員に呼び止められずに会場の外へ。(多分すぐに回収されるはずだが・・・)
まあ、それはいいとしてこれもネドベドやバロシュが触り、そして歴史的番狂わせを起こした一戦の物だから、よしとしようではないか・・・。 |
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