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| ●EURO2004 EUROバッジとFAIR
PLAYバッジ |
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| EUROの大会期間中、スペインをはじめとするアディダス社のユニフォームを着用したチームが採用したバッジはこれだ! |
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以下のEUROバッジはラバーバッジ(アディダス以外のチームが採用)とは異なり、やや厚みがあるにもかかわらず機能性も重視してかなり軽い素材でできている。その軽量化を物語るように布地自体も極めて薄く、白い部分からはアディダスのスリーラインが画像からもはっきりと確認する事ができる。
さらに右上のTMの文字の線の太さ、サッカーボールをイメージして書かれたその円の線の太さと立体感、更には左側の緑の点の色の違いなどにも大きな差がでている。(EUROバッジの比較。言うまでもなく画像上が本物、下が偽物) |
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そして、FAIR PLAYバッジも布地自体の薄さはもちろんのことフェイクものとはそのつくりには歴然の差があるほどのグレードの高い仕上がりになっています。ではそのグレードの高さとは・・・、それは以下の画像の通り大きく異なります。
(画像はFAIR PLAYバッジの比較。言うまでもなく上が本物、下が偽物) |
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1、バッジ自体の布地の薄さと黄色の色合い。(本物は色がやや濃く(暗いく?)布地に細かいラインが入っている)
2、UEFAの文字の大きさ。(刺繍の厚みも異なり偽物はかなり雑)
3、中央3人の刺繍の厚み、服の色審判のボール、左側の人に色が付いている。(一番はっきり分かるのは左側の人の色の違い)
4、FAIR PLAYの文字が大きい。(刺繍の厚みも異なり偽物はかなり雑) |
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| とは言っても、EUROバッジ、FAIR PLAYバッジともに日々進歩してより精巧になっていくことは否めない。だからこそ、画像や文章などでは分からないようなディティールのディティールは、実際に手にとって感じ取ってもらいたいポイントでもある。 |
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