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●ヒストリー・オブ・”ロベルト・バッジョ”メモラビリア
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●04国際親善試合イタリア対スペイン
EURO2004開幕前という大事な時期に、トラパットーニの粋な計らいにより実現したバッジョの代表引退試合。通常こうした試合にはつきものの寂しい涙は全くなく、どこかすがすがしい空気に包まれたのは楽しそうにボールに戯れるバッジョの姿があったからこそだろう。
後半はキャプテンマークを腕に巻き登場、途中ピッチを離れるまでの間、存分に最後のアズーリを楽しんだはずだ。 |
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●ロベルト・バッジョ200ゴール記念ユニフォーム
セリエA通算200ゴールという金字塔とともに作成されたのがこのユニフォーム。背番号部分はそのゴール数200、そこに彼の直筆サインが入ったというまさにメモリアルな一着。しかも限定200着限りということもこだわりもまた面白い。(えてしてこうした限定ものはその数字よりも多く用意することが通例だが、それでも限定モノに日本人は弱い) |
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●(一番左)アリーゴ・サッキ監督、この頃全盛期だったシニョーリ(奇しくも今シーズンをもって引退)、そしてバッジョの照準はもちろんワールドカップ制覇。
●(左から2番目)思わず顔を覆うバッジョ。途中交代を命ぜられ後に痛烈なコメントを浴びせる。
●(左から3番目)苦しみながらも激闘を制しなんとか決勝トーナメント進出を果たす。
●(一番右)
マラドーナのドーピング問題一色だった頃。でも国民の期待はバッジョ。
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●(一番左)バッジョの活躍はまさに神がかり的だった。
●(左から2番目)最後の最後で涙に暮れたアメリカの暑い夏。ともにPKを失敗した両雄が慰めあう。
●(左から3番目)ナンバー18で登場したバッジョ。主人公にはなれなくてもその存在感は際立っていた。
●(一番右)日本行きを熱望したロビー。どの国のユニフォームを着てもいいからバッジョの姿を見たかったという想いが伝わってくる表紙。 |
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| ●ロベルト・バッジョオートグラフカード |
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| チーム発行のものやスポンサー発行のものなどこうしたカードの類は実に数多く存在する。特にスパイクをスポンサードしていたdiadora社のものは多種多様で、特に海外ではかなりの数が出回っている。(サインは全て本人の直筆サイン) |
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